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計算時の注意


以前は「計算結果が小数点付きで出た場合」について「四捨五入すればいい」と言いましたが、
それでは仮に多くの中間色を作った場合に「差」が出てくることが判明しました(爆)
まぁ別にそれでも言うほど問題はないんですけど、「なんかすっきりしないなぁ」と思う方のために(て、そんな人いないかも?)


方法その1 (キリのいい数値を使え!!)

まぁ結論を言ってしまえば、「無理矢理キリのいい数値を使う」ということです(爆)(笑)
例えば、適当にR数値が一つは12と、一つは101という2つの色の中間色を9つ作るとすれば、
Rの増し値=(101−12)/(9+1)

で、8.9となります

ここで、「あ〜、あと0.1でキリのいい数値なのに!!」と思ったら、元の色のR数値101のところを102の色に変えちゃいましょう(笑)

そうすれば、結果Rの増し値=9、ですっきり爽快!(謎)


方法その2 (最後に四捨五入しろ!!)←こちらの方がオススメかも(謎)

以前の方法では「増し値」を出した時点で四捨五入していたので、最後に差が出てくるという問題が発生していました
ということで、今度はたとえ小数点付きで答えが出ても、とにかくまずそれで足していき、その都度、四捨五入するという方法です

例えば、一つはR=5、一つはR=53で、9色作る場合

Rの増し値=(53−5)/(9+1)

結果、「4.8」です

ここで四捨五入せずに、そのまま足していきます

まず1つ目の中間色R=(5+4.8)=9.8
2つ目・・・R=(5+4.8×2)=14.6
3つ目・・・R=(5+4.8×3)=19.4
4つ目・・・R=(5+4.8×4)=24.2
5つ目・・・R=(5+4.8×5)=29
6つ目・・・R=(5+4.8×6)=33.8
7つ目・・・R=(5+4.8×7)=38.6
8つ目・・・R=(5+4.8×8)=43.4
9つ目・・・R=(5+4.8×9)=48.2

そしてこの結果を出してから四捨五入していきます

1つ目・・・R=10
2つ目・・・R=15
3つ目・・・R=19
4つ目・・・R=24
5つ目・・・R=29
6つ目・・・R=34
7つ目・・・R=39
8つ目・・・R=43
9つ目・・・R=48

こうなります
要するに先ほどから言っている「差」を全体的に振り分けて、見えなくするという方法ですね(なんて几帳面な方法だろう(笑)


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